Home
技術
実績
特許
代表者メッセージ
お問い合わせ
水素柱上パイプラインとは
製造から利用までをつなぐ、
ラストワンマイル供給システム
水素柱上パイプラインは、既存の都市インフラを活用し、低圧・小径の配管によって水素を需要地まで供給するラストワンマイル供給システムです。
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
OHH2を支える3つのコア技術
ラストワンマイル水素供給システムを実現する3つの独自技術
01
水素柱上パイプライン
既存の電柱や橋梁などを活用し、低圧・小径の配管によって水素を輸送します。掘削工事を必要とせず、低コスト・短工期を実現します。
02
安全管理システム
圧力計・流量計のデータを独自の診断ロジックで解析し、水素供給を継続しながら漏えいの有無・位置・規模を推定します。
03
OHH2水素充填設備
柱上パイプラインから供給された低圧水素を35MPaまで昇圧し、FCフォークリフトへ効率的に充填します。
03
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
ボタン
実証から社会実装へ
構想を、実証へ。実証を、社会実装へ。
福島県浪江町(2021~2023))
東日本大震災復興事業として、約3年間にわたり水素柱上パイプラインの実証試験を実施しました。柱上配管方式の施工性、安全性および運用性を検証し、社会実装に向けた基盤技術を確立しました。
表示したいテキスト
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
1,000円
福岡市荒津地区(2024)
工場施設において約270m(10径間)の水素柱上パイプラインを構築し、実際の環境で社会実装を実現しました。施工性や運用性を確認し、都市部への適用可能性を実証しました。
表示したいテキスト
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
1,000円
東京湾岸地域(2025~)
東京都事業として、物流施設を対象とした水素供給体制の構築に向けたフィージビリティスタディおよび予備設計を推進しています。既存インフラを活用したラストワンマイル水素供給の実現を目指しています。
表示したいテキスト
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
1,000円
世界へ展開する知的財産
3つの独自技術を日本・海外で知的財産として保護し、水素社会の実現を支えています。
水素を運ぶ
特許第7728514号
既存の送電鉄塔・電柱などの都市インフラを活用し、再生可能エネルギー由来の水素を低圧・小径配管で輸送する技術です。
効果を見える化する
特許第7728515号
水素利用によるCO₂削減効果を定量化し、環境価値を見える化することで、脱炭素経営を支援する技術です。
安全に運用する
特許第7849102号
圧力計・流量計のデータを独自の診断ロジックで解析し、水素供給を継続したまま漏えいの有無・位置・規模を推定する技術です。
世界へ展開
PCT国際特許
水素柱上パイプライン技術(OH001WO)および安全管理システム(OH002WO)についてPCT国際出願を実施し、世界展開に向けた知的財産基盤を構築しています。
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
ボタン
お問い合わせ
水素柱上パイプラインに関するご相談・共同研究・実証事業・技術講演など、お気軽にお問い合わせください。
TEL 090-5857-8282
E-mail hiroshi.kuno@overhead-hydropipe.co.jp
お問い合わせ内容例
✓ 水素供給システム導入のご相談
✓ 実証事業・共同研究のご相談
✓ 技術講演・セミナーのご依頼
✓ パートナーシップ・協業のご相談
✓ メディア取材・その他のお問い合わせ
【お問い合わせはこちら】
Loading…